
①プロの和食料理人たちが作る"遊び心"が詰まったご飯のお供たち
②きっかけはコロナ禍。地域の生産者から仕入れ食材を守るためにスタート
③五色大豆の食べる辣油について
■プロの和食料理人たちが作る"遊び心"が詰まったご飯のお供たち
おうち割烹todokuを運営している株式会社丸一は、東京に3つの飲食店、東神田「あそび割烹 さん葉か」、人形町「炭手前 鷽」、根津「柔菜 ハタウチ」を経営している会社です。
修行先の飲食店で出会ったメンバーを中心に独立開業。
和食をベースとし、全国の生産者さんとの繋がりを大事にして、様々な特徴をもった店舗を運営しています。
社員数は8名、平均年齢32歳の若手スタッフを中心とした、和気あいあいと活気あふれる会社です。(2025年2月時点)
おうち割烹todokuのウェブサイトにはスタッフの方が楽しそうにお店のことやアレンジレシピを紹介している動画がいくつもアップされています。
それを見て実際におうち割烹todokuの「料理ってわくわくするよね、美味しいもの食べると楽しいね」という気持ちが、私には伝わってきました。
「あそびのコンフィ」という商品名が表しているように”遊び心”がモットーのプロの料理人たちが作るご飯のお供です。
■きっかけはコロナ禍。地域の生産者から仕入れ食材を守るためにスタート
株式会社丸一が加工品の製造を始めたきっかけはコロナ渦でした。
丸一は開業以来、全国の生産者さん達との繋がりを大事にし、彼らから仕入れるすばらしい食材を活かした料理が、お客様から支持を得ています。
ところがコロナ渦により、普段お取引のある生産者さん達が困っているという現状があり、「もっと何かできないか」という思いで、日本全国のお客様と生産者さんを繋ぐ架け橋となれるよう、加工品・お取り寄せ商品のブランド“おうち割烹 todoku“をスタートしました。
■五色大豆の食べる辣油
鹿児島県霧島の「マルマメン工房」が自然栽培で育てた五種類の大豆をたっぷり使用。
大豆本来の味わいと食感が楽しめる、栄養豊富な新感覚の食べる辣油です。
さらに長葱や椎茸、八角やドライレモンが加わり、風味豊かに仕上がっています。
辛さは控えめで、ご家族のみなさんで楽しんでいただけます。
■主役になれる食べる大豆!(感想)
五色大豆の食べる辣油…
今まで数々の食べるラー油を食べてきましたが、食べたことのない食感と風味。
五色大豆の食感が「大豆ってこんな食感するの!?」というような驚きかつ新発見な食感。表現が難しいですが、軽やかな弾力が噛むという行為に対してすごくわくわくさせてくれます。
後味にレモンの風味が効いてさっぱり食べられます。さっぱりしているけどご飯にも合う!
食べる前は「大豆が主役の食べるラー油ってしょぼくない!?肉か魚介類入れてくれよ〜」と心の中に悪い自分がいました。
しかし、実際に食べてみて反省しました!五色大豆は、お肉や魚介類に負けずとも劣らない主役をはれる食材です。
■梱包
ギフト箱にお詰めしてお届けいたします。
贈り物にもご利用いただけます。
こちらの商品はギフト包装にも対応します。※指定なしでギフト包装したものをお届けします。
■商品詳細情報
原材料(五色大豆の食べる辣油):ネギ、生姜、花椒、八角、鷹の爪、一味、胡麻、鰹節、レモン、ニンニク、大豆、サラダ油、椎茸、酒、砂糖、塩、濃口醤油、みりん(アレルギー:大豆、胡麻)
内容量:100g×3個
製造者:おうち割烹todoku (株)丸一
東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目10-8 庄勢ビル2階
賞味期限:製造から45日間
■配送情報
運送会社:ヤマト運輸
配送温度帯:常温
出荷目安:ご注文から7~10営業日以内に発送いたします。
※在庫状況によっては遅れる場合もございます。土・日・祝日は定休日。